【最新】中学受験で通信教育のタブレットを使用するメリット【おすすめは?】
読者A読者A

中学受験のために塾に通っているけれど、家で補助教材を使いたい。タブレットの通信教育って効果ある?

本記事では、このような疑問についてお答えしていきます。

コロナの影響もあり、家庭学習の重要性が見直された今、家で手軽にできる通信教育が再度注目されています。

その中でも、子供が楽しんで取り組める安価なタブレットの通信教育はかなり注目度が高まっている現状。

そこで今回は、「中学受験にタブレットの通信教育を使用するメリット・デメリット」に加え、「中学受験で使えるタブレット通信教育」も紹介。

お子さんが抵抗なく始められるタブレット教育、効果があるかどうか解説します。

本記事の内容

  • 中学受験に通信教育のタブレットを使用するメリット
  • 中学受験に通信教育のタブレットを使用するデメリット
  • 中学受験で使えるおすすめのタブレット通信教育

中学受験で新御三家に合格した甥っ子が、実際に塾と併用でタブレットの通信教育を使用。

その体験談や口コミも紹介します。


中学受験に通信教育のタブレットを使用するメリット

中学受験に通信教育のタブレットを使用するメリット

中学受験でタブレットの通信教育を使うメリットは以下の3点です。

メリット

  • 子供が抵抗なく勉強できる
  • 進捗状況や苦手単元を把握しやすい
  • ペーパーレスで場所を取らない

タブレット学習で本当に勉強できるの?と思う方、タブレット学習だからこそ出来ることもあるのです。

子供が抵抗なく勉強できる

子供が抵抗なく勉強できる

ゲームYouTubeを視聴する感覚でトライできるので、勉強するハードルが低くなる

有名講師が授業する動画なのでとても分かりやすかったり、タッチペンを使ってゲーム感覚で勉強を進められるのがタブレット教材の最大のメリットです。

勉強が苦手でなかなか自分から机に向かわないお子さんでも、自ら進んでやりたいと言う子が続出中。

進捗状況や苦手単元を把握しやすい

進捗状況や苦手単元を把握しやすい

管理画面を見れば勉強の進捗度合い不正解だった問題を一覧で見ることができる

いちいち親がテキストを見て勉強の進行具合をチェックする必要がなく、タップ一つで確認できるタブレット教材。

親も子供も簡単に管理・確認できるので、時間の節約にもなります。

ペーパーレスで場所を取らない

ペーパーレスで場所を取らない

塾の教材や紙の通信教育のように置き場所に困らず、タブレット一つで勉強できる

塾でもらう分厚いテキストや問題集は整理するのも大変だし、数年分となるとかなり場所を取ることも。

タブレット学習なら、タブレット一つでいつでもどこでも勉強できます。(インターネットが接続できる環境に限る。)

あおいあおい

タブレットの通信教育でも補助教材でテキストがついてくることがあるよ。それでも、全てが紙ベースよりずっと管理が楽だね!

中学受験に通信教育のタブレットを使用するデメリット

中学受験に通信教育のタブレットを使用するデメリット

中学受験でタブレットの通信教育を使うデメリットは以下の3点です。

デメリット

  • 運筆力が鍛えられない
  • インプットは多めだがアウトプットが少ない
  • 専用機でないタブレットの場合は遊んでしまうことも

デメリットもあるので、タブレット教材を使用する前にしっかり検討しましょう。

運筆力が鍛えられない

運筆力が鍛えられない

中学受験では文章を書くための運筆力が必要になるが、タブレット教材では運筆力を鍛えられない

学年が上がるごとに学習量が増えるため、必然的にテストでは鉛筆で書く作業も増えていき、入試では1日で4科目のテストを受けることも。

しかし、タブレット教材は動画を視聴したりタッチペンでタップするだけのことも多いため、運筆力は鍛えられません。

インプットは多めだがアウトプットが少ない

インプットは多めだがアウトプットが少ない

授業動画やアニメーションなどでインプットしやすい反面、問題を解く機会が少ない

タブレット教材は子供が楽しく自然と学習内容をインプットしやすいのですが、それをアウトプットする場面が少ないです。

ですので、タブレット教材だけでの学習はオススメできず、塾や市販のテキスト、紙の通信教育などと併せて使用するのがベスト。

専用機でないタブレットの場合は遊んでしまうことも

専用機でないタブレットの場合は遊んでしまうことも

気がついたら、タブレットに入っているゲームやYouTubeを視聴していた・・・なんてこともある

タブレットの通信教育では、専用機が用意されている場合と市販のタブレットやスマホで学習する場合があります。

後者の場合、機器の代金は不要ですが、他のアプリの利用制限をしないと、勉強の合間に子供が遊んでしまっていることもあるので、注意が必要。

中学受験で使えるおすすめのタブレット通信教育

中学受験で使えるおすすめのタブレット通信教育

現在、小学生向けタブレットの通信教育は、様々なものが用意されています。例えば、以下のとおり。

  • チャレンジタッチ(進研ゼミ 小学生講座)
  • Z会タブレットコース
  • Z会中学受験コース(メインはテキスト)
  • スマイルゼミ
  • スタディサプリ
  • すらら
  • RISU算数
  • この中で、タブレットがメイン教材の中学受験向け通信教育で、塾と併用できるおすすめをピックアップしました。

    スタディサプリ

    スタディサプリ

    塾や家庭教師と併用しやすくコスパが最強なのが、動画授業メインのスタディサプリです。

    月1,815円で、全ての教科の動画授業が視聴でき、高校の授業までの先取りも小4までの復習も可能。

    どの科目も有名講師が教えているので、とてもわかりやすく楽しく学習できます。中学受験向けの応用内容もあり。

    例えば、理科の相馬先生という方、経歴もすごいのですが授業もとても魅力的。

    スタディサプリの口コミ

    私の甥が新御三家の中学に合格したのですが、地元の塾と併用でスタディサプリも使用していました。(中学になった今も使用中。)

    1コマ15分ほどの授業なので、通塾の合間やお風呂などの隙間時間を活用して視聴することで有効利用していたそうです。

    学習の進捗状況は管理画面でチェックが可能。塾の復習や先取りもできるので、自分の学習度合いに合った利用をできます。

    あおいあおい

    14日間無料お試し視聴ができるので、子供が興味を持つかどうか試せるのもいいね!


    公式ホームページはコチラ

    関連記事:スタディサプリが中学受験に使える理由【口コミあり】

    RISU算数

    RISU算数

    こちらは算数のみの特化型ですが、ゲーム感覚で問題を進めることができ、中学受験頻出問題をたくさん出してくれるのがRISU算数です。

    学年ごとに順を追って単元を進めるのではなく、最初に学力診断テストを受け、現在の学力に合った地点からの学習スタート。

    料金は利用スピードによりますが、基本料金月2,728円と利用料金が月0〜9,878円(利用者平均は2,178円)となります。

    公式HPはコチラ

    関連記事:【中学受験】RISU算数を体験!口コミと注意点を徹底調査

    「中学受験で通信教育のタブレットを使用するメリット(おすすめは?)」まとめ

    「中学受験で通信教育のタブレットを使用するメリット(おすすめは?)」まとめ

    タブレットの通信教育を利用する場合、上記で記載したデメリット部分だけ注意して使用すれば、かなりの効果が期待できます。

    タブレット教材のみで中学受験は厳しいですが、安価なので塾や家庭教師の補助教材として最適。

    勉強が苦手なお子さんも楽しみながら進めることができるのはタブレットならではの学習方法です。

    \中学受験情報収集はブログ村/
    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ